ねるマガ!

明日から本気出す。

バイトに期待しすぎな一部のお客様たちの話

みなさんこんにちは、ねるです。

 

今回は、「バイトに期待しすぎな客」について話していきます。

 

僕は、TSUTAYAでバイトをしているのですが、時々

「おいおい、そんなことバイトが知ってると思ってんのかよ」とか

「そんなこと言われても・・・」

と思う客に出くわすことがあります。

 

これからアルバイトを始めるという人のために、僕があった事例をいくつか紹介していきます。

(期待しすぎという趣旨からずれて、ただの変な客紹介のものもあります。)

 

目次

 

 雑誌の付録の詳細について尋ねる

 本屋には数百種類の雑誌があります。

その中の1つの雑誌の付録がなんなのかなんて知るわけないです。

思わず「ググれカス」と言いたくなります。

そういうお客様には、実際に付録を出して見せてあげると、大体買ってくれます。

(もちろん、自分の店でそういった行為がOKかどうかを事前に確かめましょう。)

 全商品の位置を把握してると思っている

そもそも何が売られてるのかもよく分かりません。

位置まで覚えてるのは、せいぜいよく売れてる雑誌20種類くらいです。

 

怒られたからといって、全部覚えようとするのは、時間の無駄です。

よほどバイトが好きでもない限り、無視しましょう。

 ボールペンの芯を持ってきて「これと同じの下さい」と頼む

これは、めんどくさいだけの話なんですが。

「どういう神経をしてるのかな」と思いますね。

TSUTAYAは文房具専門店ではないですよ?

 

あと、芯にも一応メーカー、太さなどが書いてはいますが非常に見にくいので、せめてボールペンごと持ってきて欲しいですね。

 在庫が無いと言ってるのに、信じない

既に売り切れてしまっているによ関わらず、全然信じてくれない人がいます。

 

人間不信なのか現実を受け入れられていないのか分かりませんが、無いものは無いです。

 新作の発売日などを全て知ってると思ってる

基本的にバイトレベルだと、何がいつレンタル開始になるかは教えられません。(恐らく店長クラスになっても知らないはずです。)

 

稀に、お客様側より先に情報が公開されることはありますが、それも早くて情報公開の前日がほとんどです。

それに、もし知っていたとしても守秘義務があるためお客様に教えることは出来ません。

 

どれだけしつこく聞いても答えてくれることはないでしょう。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

売店や飲食店でも、ものすごい高圧的なお客様やお客様は神だと思っている人が一定数存在します。

 

ストレスを抱えないようにするためにも、そういうお客様の期待には、無理して応えようとはせずに、仕方ないと割り切ることが大切です。