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明日から本気出す。

【 必見 !】これだけは覚えたいレジの接客マニュアルテンプレート


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みなさんこんにちは、ねるです。

 

この記事は、

「これから接客(主にレジ)のバイトを始める人」

「自分の接客に不安がある人」

のために書いています。

 

丸暗記でOK!レジの接客マニュアル

 「なんでそうするのか考えるのも面倒だ」

という人はココだけ覚えてくれれば大丈夫です。

 

1.お客様がレジに来て

「いらっしゃいませ。」 

 

2.商品を取って

「お預かりします。」

 

3.バーコードを読んで

「お会計〇〇円でございます。」

 

4.お客様がお金を出して(現金を想定)

(A)お会計の額をちょうど出した場合

例:お会計1000円で1000円を出す。

「〇〇円ちょうど頂戴致します。」

 

(B)お会計の額より多く出した場合

例:お会計980円で1000円を出す。

「〇〇円、お預かり致します。」

 

5.おつりとレシートを渡す

(α)おつりとレシートを別々に渡す場合

「〇〇円のお返しです。」

⇒「レシートでございます。」

 

(β)おつりとレシートを一緒に渡す場合

「〇〇円のお返しと、レシートでございます。」

 

6.お会計終了時

「(大変)お待たせ致しました。」

「ありがとうございました。(またご利用下さいませ。)」

 

以上が一連の流れです。

ポイントカードがある店や、一つ一つの商品の値段を言う店では多少変わるでしょうが、基本の流れはこれを参考にしていただければ問題ないです。

 

ここがポイント!

・お会計を言う時は、

「〜でごさいます」が正解!

「〜になります」はNGです。

 

「〜になる。」は

「AがBになる」というように変化を言う時に使います。

(「〜になる」を「〜に変わる」と読み替えるといいかもしれません。)

お会計は〇〇円にはなりません。

お会計はお会計です。

 

 

・お客様お会計の額をちょうど出した場合は、

「〇〇円、ちょうど頂戴いたします。」が正解!

「〇〇円、ちょうどお預かりいたします。」はNGです。

 

理由は簡単。

返すお釣りがないからです。

預かっとくって言われて返ってこなかったら困りますよね(笑)

 

・レシートを渡すときは

「レシートでございます」が正解!

「レシートのお返しです」はNG!

こちらはさっきの逆の理由ですね。

 

「お預かりしたものを、お返しする」

でも、レシートはお客様から預かったものではないですよね。

 

レシートは、こちらから一方的に渡すものですから、

「レシートでございます。」や

「レシートのお渡しです。」が正解です。

 

「よろしいですか?」が正解!

 「よろしかったでしょうか?」はNG!

 

上のマニュアルでは出てきませんでしたが、

「よろしかったでしょうか?」もNGです。

 

「よろしかった」の「~た」は,過去の意味だけでなく,確認の意味で使われることもあります。店員が注文を復唱する場面で使われている「~た」は,確認の意昧ではないかと考えられます。

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※この理由については、諸説あるようですが、ここでは最も一般的なものを紹介しています。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

めんどくさいと思ってたけど、理由を知れば納得という感じがしませんか?

 

言葉遣いは心遣いです。

正しい敬語は、みなさんの「社会人としての格」を上げることにつながります。

反対に、敬語が満足に使えなければ、みなさんの教養や人格を疑われてしまいます。

 

社会人になってから恥をかかないためにも、今のうちに基本的な敬語はかならず押さえておくようにしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☺

 

 

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