ねるマガ!

明日から本気出す。

睡眠のゴールデンタイムは嘘だった⁉ 睡眠に関する3つの誤解

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みなさんこんにちは、ねるです。

 

「8時間寝たはずなのに、日中なぜか眠くなってしまう」

「寝ても疲れが取れない」

なんてことありませんか?

 

もしかすると、誤った睡眠の仕方をしているかもしれません。

この記事では、みなさんの睡眠に関する誤解を解き、質のいい睡眠をするにはどうすればいいかを紹介していきます。

 

目次

 

睡眠に関する3つの誤解

今回説明する3つの誤解とは、

  • 8時間睡眠がいい
  • 睡眠のゴールデンタイムに寝るといい
  • 睡眠は90分の倍数の時間でとるといい

というものです。

みなさんの中には、「え、ほんとに⁉」と思った方もいるかもしれません。

ですが、これらはすべてウソなのです。

 

「8時間睡眠がいい」はウソ

「何時間寝ればOK」という絶対的な基準はありません。6時間くらいがちょうどいいという人もいれば、8時間は寝ないとムリという人もいます。

つまり、適切な睡眠の時間は人それぞれなのです。

 

「時間で睡眠の質を測ることが出来ないならどうすればいいんだ」という人もいますよね。

ひとつ、睡眠の質の参考になるのが「睡眠効率」です。

 

「睡眠効率」は、

「実際に眠っていた時間」÷「横になっていた時間」×100

で求めます。

 

たとえば、

  1. 夜12時にベッドに入る
  2. 12時30分就寝
  3. 夜中に目を覚ましてしまう(30分間と仮定)
  4. 朝8時起床

だったら実際に眠っていた時間は7時間、横になっていた時間は8時間なので、

7時間÷8時間×100=87.5 ₍%₎

です。

睡眠効率の合格ラインは85%と言われているので、この場合はギリギリ合格ですね。

 

睡眠効率が悪いと、

  • 疲れやすくなる
  • イライラ
  • やる気が出ない
  • 記憶力・集中力・思考力の低下

などの悪影響がさまざまです。

 

「睡眠効率が大事なのは分かったけど、自分がいつ眠りについたかなんて分かんない」と思った方、安心してください。

 

Sleep Cycle alarm clock」というアプリを紹介します。

 Sleep Cycle は言ってみればスマート目覚まし時計、あなたの睡眠パターンを追跡/記録し、浅い眠りのタイミングであなたを目覚めさせます。

 自然な目覚めは十分な休息感とエネルギーをもたらしてくれるでしょう。

  Sleep Cycle は独自技術により、音や振動の分析やあなたのベッド内での動きを通して、どの眠りのフェーズにいるのかをモニターし、あなたの睡眠パターンを追跡/記録します。 

play.google.comより引用させていただきました。

一部、有料のプレミアム機能もありますが、無料機能でも充分使えます。

実際の睡眠分析の結果がこんな感じです。

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かなり質の悪い睡眠をしていますが、それはお気になさらずに(笑)

 

ダウンロードはこちら☟☟☟

 Google Play で手に入れよう ;
 

 

「睡眠のゴールデンタイム」なんてない

「午後10時~午前2時までの間は睡眠のゴールデンタイム」

1度は聞いたことがありますよね?

 

成長ホルモンが分泌されるからどうのこうの…

なんて言われていますが、これもウソです。

 

なぜなら、成長ホルモンが分泌されるのは、

入眠して最初に深い眠りについたとき

だからです。

 

要は、入眠する時間が大切なのではなく、深い眠りにつくことが大切なのです。

 

深い眠りにつくためには

  • 寝る90分前に15分程度、お風呂に入る
  • 強い光、ブルーライトは出来るだけ避ける

のがオススメです。

睡眠は90分の倍数で周期が決まるのではない

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠があります。これは事実です。

この周期が90分と言われているのですが、これも半分ウソです。

睡眠の周期は人によって異なり、約80分~110分ほどです。さらに、この周期は毎日変動します。もし、あなたの睡眠周期が110分だったとしたら、90分の睡眠周期とは20分もの誤差が生じます。

よって、この90分の睡眠周期というのもあまり当てになりません。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

 

簡単にまとめると、適切な睡眠時間・睡眠周期は人それぞれだということです。

自分に合った睡眠を見つけて、睡眠の質を向上させましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☺