モチベーションを上げるために自分へのご褒美を!

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みなさんこんにちは、ねるです。

この記事は、

「やらなきゃいけないことがあるのに、やる気がなかなか上がらない」

というような方のために書いています。

目次

 

はじめに

ご褒美を設定すると、「ご褒美のための〇〇(例えば、勉強など)」になってよくないなんて言う人がいますが、それは間違いです。

 

レダ応用科学大学 ジェーレン・ナウィンらの研究で、

「ご褒美は人を幸福にする」

ことが明らかになっています。

 

どんなにいい目標を立てたとしても、それが長期に渡るものであるならば、必ず短期的にモチベーションが低下が生じることがあります。それは仕方のないことです。

そんなときは、迷わず「自分へのご褒美」を作ってモチベーションを高めましょう。

 

ご褒美の効果はどれくらい?

先に紹介した研究では、被験者らは、旅行を計画しただけで幸福度が上がりました。

 

しかも、その幸福度はなんと8週間も持ちました。

約2ヶ月です。結構長いですよね。

 

ですが、驚くことに幸福度は旅行が実現すると、あっという間に下がって元に戻ってしまいました。その期間は、驚くことに2週間です。

 

計画しただけの方が幸福が持続するなんて不思議な話だなと思いましたが、自分を振り返ってみると・・・

・楽しみにしてた商品がようやく届いたのに、いざ届くとダンボールに入れたまま放置している。

・読もうと思って買った本なのに、積読になっている

なんてことがよくありますね(笑)

 

恋愛でも、

「片思いをしている時が一番幸せ」

なんて言うのは、人は期待している時の方が、それを実現した時よりも幸せだということなのかもしれませんね。

 

ちょっと話が逸れてしまいましたが、要はご褒美によるモチベーションは約8週間しか持続しないということです。

そう考えると、2ヶ月ごとにご褒美を用意しておくのが賢い選択ですね。

 

どんなご褒美がいいの?

「自分にご褒美を用意するといっても、何にすればいいのか分からない」

という人もいるんじゃないでしょうか?

 

オススメなのは

  • 美味しいものを食べに行く
  • 旅行に行く
  • 欲しかったけど我慢していたものを買う

など、ちょっと非日常的で1度きりのものです。

 

ポイントは、ご褒美感と自分の目標を邪魔しないものであることです。

 

例えば、

  • 勉強のご褒美にゲームを買って、ゲームに夢中になる
  • ダイエットのご褒美にスイーツ食べ放題に行く

なんていうのは、本末転倒ですよね(笑)

目標に悪影響を及ぼさない範囲で自分が喜べるものを探してください。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

自分へのご褒美は、目標達成や習慣作りにも使えるモチベーションアップのテクニックなので、ぜひ活用してみてくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました☺