自己責任について考える part1

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みなさんこんにちは、ねるです。

今回は、「自己責任」について考えていこうと思います。

 

目次

はじめに

この記事を書こうと思ったきっかけは、先日公開されたシリアの武装組織に拘束されている安田順平さんのニュースです。

このニュースに対してTwitterを見ると「かわいそう、助けるべき」という意見もあれば、「自己責任だ」という意見も多くみられました。

まずは、その一部をご覧ください。

 

助けるべき派

 

 

 

自己責任派

 

 

 

Twitterアンケートをした人もいたようです。

 

こちらは安田順平さん本人の過去のツイート

 

僕が思ったこと

ほんとに難しい問題ですよね。どちらの言い分もある程度納得です。

個人的には、安田さん個人レベルで考えると自業自得だと思いますが、国レベルだと助けるべきだと思いますね。ツイートを見た限り安田さん自身にもそれなりの覚悟があって行ったように思えますし、国が「自己責任。助けない。」というのは国としてどうなのかなと思います。

 

ただ、Twitterを見てて思ったのは、

「自己責任と言う人=人間性がない、クズ、ネトウヨ

「韓国人って言ってるんだから関係ないでしょ」

みたいなのもなんだかなぁと思いました。

 

実際問題として、武装組織に簡単にお金を渡すにはいかないだろうし、どうやって救出するのか、どれだけの代償を払えるのかは難しいところです。これからどうなるかは分かりませんが、もし2015年の後藤さんらの時のように救出が出来なかったとしても、日本政府をすぐに無能と決めつけるのはどうかと思います。

 

おわりに

自分の中で納得解が出せず、「どうなのかなぁ」みたいな薄い主張になってしまいましたが、あなたはどう考えますか?

 

次回からは、いったんこの問題からは離れて、

  • 自己責任かそうでないかの境界線はどこにあるのか
  • 自己責任社会の生き方

などについて考えていければなと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☺