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〇回以上の復習は無駄だった!? 最適な復習の回数とは

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みなさんこんにちは、ねるです。

 

「復習にどのくらいの時間をかければいいか分からない。」

「いくら復習しても間違えてしまう。」

そんな悩みをもつあなたのために、復習に関する1つの「答え」をお教えします。

 

前回記事をまだ読んでない人は先にこちら☟

nerumaga.hatenablog.jp

 

目次

 

とりあえず結論

最適な復習の回数は

「5回正解するまで」

です。

 

時間のない人はここだけ覚えてもらえればいいかと思いますが、いきなり5回だと言われても納得できないですよね。ここから詳しい説明をしていくのでよかったら読んでください。

 

そもそも復習って何?

そもそも「復習」ってどういうことでしょう?

  • テキストを読む
  • 問題を解く
  • 人に話す
  • ノートを作る

などなど、方法はいろいろあるかと思いますが、大前提として「既に理解していることを繰り返し勉強すること」が必要です。

 

まだ理解していないことでも時間を空ければ、それは復習だと言う人がいますが、少なくともここで言う「復習」とは既に理解していることを繰り返し学ぶという前提で話を進めていきますので注意してください。

 

なぜ5回なのか

これは、認知心理学の研究を参考にしています。

その実験によると、5回正解すればそれ以降記憶の定着率が変わらないことが分かりました。つまり、1つの問題に対して10回も20回も復習するくらいなら他の勉強に時間をかけた方が効率がいいということです。

 

ここでポイントなのは、単に5回やればいいわけでもなく、連続で5回正解すればいいわけでもなく、通算で5回正解するまでというところです。1つ1つで全然意味が変わってしまうので注意してください。

 

まとめ

これが100%正しいとは言いませんが、復習の回数を決めずに延々と続けるのは、ゴールの見えないマラソンを走っているようなものです。まずは、「5回」を1つの目安として自分の好きなように調整してもらえればいいと思います。

(ただし、重要性の低い問題にこだわって6回以上復習するのは試験勉強上はおすすめできません。)

 

勉強は「覚えたら忘れる、忘れたらまた覚える」の繰り返しです。

忘れてしまったとしてもいちいち落ち込まずに、淡々と復習しましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☺