ねるマガ!

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勉強することの意味を考える

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みなさんこんにちは、ねるです。

 

この記事は、

「なんで勉強しなければいけないの?」

という誰もが一度は考えたことのある疑問に答えるためのものです。

 

おそらく、この記事を読んでいるあなたは

「こんなことをやっても何の役にも立たない」とか

「『いつかきっと役に立つ』なんて言われても信じられない」とか思っているんじゃないでしょうか。

 

この記事を読んだからといって、勉強へのモチベーションが劇的に向上するわけでも、成績が上がるわけでもありません。

ただ、勉強について考え直す1つのきっかけになればなと思っています。

 

目次

 

とりあえず結論

「そんなの自分で考えろ。」

これが僕の結論です。

 

あ、いや…ちょっと待ってください。帰らないでください。お願いします。ここから先が大事です。

 

つまり、この問いには誰もが納得できる「正解」なんてないんです。

  • 志望校に合格するため
  • いい会社に入るため
  • 優秀な成績を修めたい
  • 記憶力や集中力、忍耐力を鍛えたい
  • 親の期待に応えるため
  • 純粋に勉強が楽しいから

 

僕はこの答えが大嫌いですが、「いつかきっと役に立つ」でも構いません。

 

ちなみに僕が高校生の頃は、「頭がいいと思われたい」という極めて不純な動機でした(笑)

 

正解のない問題

僕たちは、なんでもかんでもどこかに完璧な1つの答えがあるかのように思ってしまうことがあります。どんな問題にも答えがあるのならいいんですが、そううまくはいきません。

何度でもいいますが、勉強することの意味は自分で考えてください。たとえ、僕がここで勉強することで超幸せになった話をしてもきっとみなさんは納得しないでしょう(まぁ、そんな経験してないですけど)。他人から与えられた意味ではどうしても胡散臭く思ってしまいます。

 

答えは1つではないんです。

人によって、さらには時と場合によって勉強する意味は変わります。

自分なりの勉強する意味を探しましょう。

 

そもそも勉強する意味を考える必要なんてあるの?

ここまで読んだ方の中には、

「どうせやらなきゃいけないんだから勉強する意味を考えても仕方ない。」

もしかしたら、そんなことを考えた人もいるかもしれません。

 

ですが、はっきり言います。

勉強する意味を考えることは極めて重要です。

「意味」はモチベーションの原動力に大きく関わるからです。

 

心理学者のケン・バロン氏によると、

「モチベーション=コスト(必要な努力の量)+期待感+価値あるいは意味」

だそうです。

さらに、価値あるいは意味の部分がもっとも重要です。

要するに、勉強する意味を考えることはモチベーションを保つためにも役に立つということです。

 

まとめ

これを読んだあなたなら、これからすることはもう分かっていますよね?

そうです。「自分にとっての勉強する意味」を探しましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☺