ねるマガ!

明日から本気出す。

結局、勉強は量なのか質なのか

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みなさんこんにちは、ねるです。

 

この記事は、

「勉強は質が大事って言うけど、量こなさないと意味無い」とか

逆に、

「質の悪い勉強は無駄な努力」

とか思っているあなたのために書いています。

 

目次

 

 

とりあえず結論

どっちも大事です。当たり前じゃないですか。

 

……「量(質)の方が(絶対的に)大切だ!」なんて言う人は端的に言ってアホです。もうちょっとよく考えましょう。

 

 

問の答え

そもそも二項対立で考えること自体が間違えです。

身も蓋もない言い方ですが、それははっきり言って「場合による」からです。

たとえば、どれだけ質のいい勉強をしても絶対的な量が足りなければ(普通は1時間かかるところを1分しかやらないとか)勉強不足ですよね。

逆に、どれだけ膨大な量の勉強をしても質の悪い(出題可能性の低い問題に勉強時間の99%を注ぐとか)勉強ではそれもまた勉強不足になります。

 

要するに、量と質はどちらが一方があれば、もう一方が不要という関係ではないんです。2つがいっしょになって初めてその真価を発揮するのです。

 

また、これは僕の偏見かもしれませんが、「勉強は量より質」と言う人は勉強量が足りず、「勉強は質より量」と言う人は勉強の質が低い傾向があるように思います。そういう人は自らの行いの正当化するために量だ質だと言ってるだけなんですよね。

もしくは、初学者には「質より量」、受験生のような勉強の習慣がもうついてる人には「量より質」という場合もあります。

 

ここまで読めばもうお分かりかと思いますが、量が大切か質が大切かは人によって、また時と場合によって変わります。

自分の状況(教える側の人間なら相手の状況)を省みて足りない方を補いましょう。それだけの話です。

 

だが、あえて言おう

ここまでの話は何だったんだという感じではありますが、あえて言うなら僕は量よりも質が大事だと思っています。(かなり理想論です。)

 

理由は簡単。

時間は有限だからです。

どれだけ勉強時間を増やそうとしても1日が24時間であることには変わりません。

さらに、個人個人の事情を考慮すれば、1日あたりの勉強時間は自ずと決まってしまいます。

 

一方で、質を上げることについては限界がありません

 

そういう意味では量よりも質の方が大事(というか伸びしろが大きい)だと思います。

 

おわりに

いかがだったでしょうか?

 

まぁ、何はともあれ「勉強の質を上げる方法を常に考えながら、自分にできる最大限の量をこなす」のがベストだと思います。

 

「勉強は量か質か」議論に対する意見を募集しています。ぜひコメントお願いします。

勉強の質を上げる方法やそもそも勉強の質とは何かということについては後日書こうと思っているのでよかったら見てください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☺